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オーストラリアへ留学する前に基本情報を知っておこう!

オーストラリアについて

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オーストラリアは、英語圏の中で最も人気のある留学先の一つです。
豊かな自然、多様な文化、そして比較的治安の良い環境が魅力です。しかし、オーストラリア留学を成功させるためには、事前に基本情報をしっかりと把握しておくことが大切です。
そこで、本コラムでは、オーストラリア留学の基本情報について解説します。

オーストラリアの基本情報


正式国名 オーストラリア連邦 Commonwealth of Australia
国歌 アドバンス・オーストラリア・フェア Advance Australia Fair
人口 約2640万人(オーストラリア統計局による2023年時点での推計)
首都 キャンベラ
国旗 左上がイギリス連邦を示すユニオンジャック。
左の大きな七稜星がオーストラリア6つの州(クイーンズランド、ニューサウスウエールズ、ビクトリア、タスマニア、南オーストラリア、西オーストラリア)と特別地域(ノーザンテリトリーとオーストラリア首都特別区)、右が5つの星が南十字星を表しています。
オーストラリアの州
  • NSW(ニューサウスウェールズ州)
  • ACT(オーストラリアン・キャピタル・テリトリー首都特別地域)
  • VIC(ヴィクトリア州)
  • QLD(クイーンズランド州)
  • SA(サウスオーストラリア州、南オーストラリア)
  • WA(ウェスタンオーストラリア州、西オーストラリア)
  • TAS(タスマニア州)
  • NT(ノーザンテリトリー、北部準州)
元首・政体 チャールズ3世 (King Charles III)
言語 英語
通貨 オーストラリアドル
硬貨:5¢、10¢、20¢、50¢、$1、$2
紙幣:$5、$10、$20、$50、$100
消費税 10%
電圧 240V

オーストラリアと日本の時差

オーストラリアは南半球に位置するため、日本の時刻±1-2時間となります。
オーストラリアには3つのタイムゾーンがあり、それぞれの時差は以下のとおりです。


  • 東部標準時(UTC+10):日本より2時間遅れ
  • 中央標準時(UTC+9:30):日本より2時間30分遅れ
  • 西部標準時(UTC+8):日本より3時間遅れ


通常時差
主な都市 通常時 (例)日本9:00
NSW州 シドニー +1時間 10:00
VIC州 メルボルン +1時間 10:00
QLD州 ゴールドコースト・ブリスベン・ケアンズ +1時間 10:00
WA州 パース +1時間 8:00
SA州 アデレード +30分 9:30
ACT州 キャンベラ +1時間 10:00
NT州 ダーウィン +30分 9:30
TAS州 ホバート +1時間 10:00


サマータイム

オーストラリアではサマータイムが実施されています。 サマータイムとは、日照時間が長くなる季節の間、時計の針を1時間進め、太陽の出ている時間帯を有効に利用することを目的とした制度です。
サマータイムを導入している国では、通常の標準時を夏時間に変更する期間が定められています。
日本では、毎年3月第2日曜日から11月第3日曜日までが夏時間です。このサマータイムの期間は日本との時差が異なります。



サマータイム時差
主な都市 サマータイム時 (例)日本9:00
NSW州 シドニー +2時間 11:00
VIC州 メルボルン +2時間 11:00
QLD州 ゴールドコースト・ブリスベン・ケアンズ +1時間 10:00
WA州 パース -1時間 8:00
SA州 アデレード +1時間30分 10:30
ACT州 キャンベラ +2時間 11:00
NT州 ダーウィン +30分 9:30
TAS州 ホバート +2時間 11:00

サマータイム導入エリア

ニュー・サウス・ウェールズ州(NSW)、キャンベラ首都特別地域(ACT)、ビクトリア州(VIC)、南オーストラリア州(SA)、タスマニア州(TAS)のみサマータイムを導入しています。

オーストラリアの人口増加率や留学生数

オーストラリアの人口増加率は、2023年現在、年率1.3%となっています。これは、主要先進国の中では最も高い水準です。
また、オーストラリアは移民を積極的に受け入れており、2023年の移民数は19万人と過去最高を記録しました。移民の多くは、東アジアや南アジア出身です。オーストラリアの留学生数は、2023年現在、約60万人となっています。これは、世界第10位の規模です。
留学生数が増加している要因としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 英語圏の国である

  • 多様な文化を体験できる

  • 治安が良い


オーストラリアは、英語圏の国であり、留学生は英語を学ぶことができます。また、オーストラリアは多様な文化を有する国であり、留学生はさまざまな文化を体験することができます。さらに、オーストラリアは治安が良い国であり、留学生は安心して生活することができます。
オーストラリアの留学生は、主にアジア諸国から来ています。2023年の留学生数の国別ランキングは、以下のとおりです。


  • 1

    中国(25万人)

  • 2

    インド(11万人)

  • 3

    韓国(9万人)

  • 4

    ベトナム(7万人)

  • 5

    日本(5万人)

オーストラリアは、英語圏の中で最も人気のある留学先の一つであり、今後も留学生数は増加していくことが予想されます。

オーストラリアへワーキングホリデー

ワーホリ
日本とオーストラリアは、ワーキングホリデー協定を締結しており、ワーキングホリデービザで最大2年間、オーストラリアに滞在することができます。
ワーキングホリデービザでは、最大8ヶ月の学校に通うほか、現地でアルバイト、インターンシップ、ボランティア活動に参加できます。
近年、ワーキングホリデービザでの就労経験が評価され、現地就職につながる留学生が増えています。また、「語学学校→インターンシップ→海外就職」というプランで、ワーキングホリデーをキャリアアップに利用する人も増えています。
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